アニメで言うと、TV版マクロスのリン・ミンメイや、ガンダム0083のニナ・パープルトンはNTRキャラではない。 あいつらは単なる錯乱したビッチだ。この辺のさじ加減がわからないと、何がNTRで何がNTRではないのか判断する事は難しい。

 なぜミンメイがNTRではないのかというと、こいつは主人公の輝と中国人男とを天秤にかけ、最終的に中国人男を選び、輝の方は美沙を選ぶ。 したがって “輝とミンメイ” というカップルが成立していないのだ。 その後ミンメイは歌手として売れなくなって男と2人でドサ回りをするハメになり、その男とも破局し、「やっぱり輝が~」と擦り寄ってくるのだが、輝は美沙との関係を選んでミンメイを切り捨て、ビッチ・デカルチャーことミンメイは歌手としても落ちぶれたまま生涯独身で終わるという見事な自業自得の結末。これは「ビッチが自爆した」ってだけの話なのだから、間違ってもNTRとは呼べない。
マネジメントの基本は、「人はその欲求の方向にしか動かない」ということです。経済産業省まで、理科系離れの原因は学校で物づくりの楽しさを教えていないからだと言いますが、医学部離れが起きないのは、学校で病人を治す楽しさを教えているからではない。いじめがなくならないのは、子供の心の中から「いじめたい」という欲求そのものをなくそうとしているからです。生まれてから一度も誰かを殴ってやりたいと思ったことのない人はいません。内心は自由。でも行動は自由ではない。だから「ルール違反はするな」と教えるべきなのに、「内心を変える」ことを目指すからうまくいかない。
意識のせいにすると、戦中と同じようにシステム改革がおろそかになる。福岡の小学校で、子供たちが、給食が終わった後の片づけをちゃんとせず、先生方が「食器さんが泣いている」などと心の教育をしたが、全く解決しなかった。しかしある先生が子供たちの動線が悪いのではないかと気づいてうまくいくようになった。JCOの事故でも、米国の調査団は報告書にこう書いたそうです。「アメリカでは、幾ら研修をしても必ずルールに違反する者がいるという前提に立ち、ルール違反による汚染が起きるという前提で二重三重の防御がある。日本では、すべての従業員は学校で正しい心の教育を受け、研修で意識改革をしているはずだから、規則に違反する者はいないという前提。だからいったん汚染が発生すると、止める手段がない。リスクマネジメントができていない」
 今でもブロガーがいるように見えるが、彼らのほとんどは「文化人」である。彼らは実名主義だが、勇敢だから実名を名乗ったのではなく、文化人として売り出したいという意図があるから実名を名乗っている。そして、そういうランクの、時たまテレビに出られる程度の、マスメディアの末席にいる文化人が、ネットを主戦場とし、影響力を拡大しようと考えているのである。彼らはなけなしの「知名度」を武器にして、ネットの言論を支配し、有料メルマガという方法でマネタイズする仕組みも考え出した。だからはてなダイアリーのような素人日記は終焉を迎えた。

 東浩紀がアンチに神経を尖らせているのは、哲学研究者としての道から外れて社会的な行動に踏み出したことで、哲学オタクの信者が脱落したという危機感があるからだろう。彼の経営するゲンロンカフェはさほどうまく行ってないようだが、これは哲学オタクが離反したことが大きいだろう。津田と組んだことで東浩紀のネットでの影響力は増したように見えるが、コアな哲学オタクは離れた。東が本当に中傷に心を痛めているというよりは、方向性を変えたことによって信者が離れたという不安である。原発問題とか(そういう時事的な社会問題は)、東浩紀の元々の読者は関心持っていないのだ。津田の信者が流入した分と、東についてた哲学オタクの離反した分の差引勘定は知らないが、少なくともゲンロンカフェやるんなら、哲学オタクを切っては駄目だった。津田の信者なんかミーハーなんだから、思想的情熱があるわけがない。牛乳瓶みたいな眼鏡掛けてる気持ち悪い哲学オタクよりは、津田の取り巻きのミーハーの方が東浩紀には輝かしく見えたのだろうが、彼らは思想書を読まない、というより、読むだけの読解力もないだろう。

 さて、「ネット弁慶」に関して言おう。二軍の文化人が素人の遊び場を乗っ取ったわけである。はてなダイアリーが衰退したのは、あそこで書いてる素人のエントリーがゴミだからであり、自業自得だという意見もあるだろう。だが文化人たちは知名度でミーハーを集めているだけだから、これは対等なゲームとは言えない。東浩紀が、ネットの素人を「ネット弁慶」呼ばわりしているが、東こそ、ネットという二軍に降りてきて弁慶のように無双しようとしてるのではないか。学者として一軍の世界で優れた論文を書いたり、名著を執筆したっていいんですよ。学者の一軍から脱落したからと言って、われわれ素人相手に優越感を持たれても困る。ネットという掃きだめで弁慶のように振る舞いたいのは、本当は誰なのかというのを考えた方がいい。
Don’t wait for a prince.
Be able to rescue yourself.
Prepare for real life.

You’re not a princess.
But you can still rule the world.
Prepare for real life.

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王子様を待ってちゃダメ。
自力で自分を救い出せるようになりなさい。
現実の人生に備えなさい。

あなたはお姫様じゃない。
だけど、あなたの人生を支配することはできる。
現実の人生に備えなさい。
初出はFFIIIの召喚魔法「カタスト」の合体効果で発動する「ざんてつけん!」。「斬鉄剣」とは、「ルパン三世」シリーズの登場人物「石川五ヱ門」が持つ同名の刀であり、なぜこれが北欧神話を出典とするオーディンへ持ち込まれたのかは当時のスタッフのみぞ知るところとなっている。
高校2年の女子高校生は、2006年1月中旬にインターネットチャットで知り合った男性(25歳)に映画を見ようと誘われ、釜山市内の約束した場所に出かけた。男性は暴力団員だと言い女子高校生に恐怖を与え、モーテルで強姦した。翌日の昼、妊娠を心配した女子高校生は事後避妊薬を買うため自宅近くの薬局を訪れた。薬局の従業員はよく効く薬の使用方法を説明してあげると調剤室に連れて行き、2回にわたり避妊薬を挿性するふりをして性的嫌がらせをした。その後、女子高校生は一連の悩みを打ち明ける相手をチャットで探しているうちに、ゲームセンターの従業員(25歳)と親しくなっていた。チャットを通じて優しい姿を見せたゲームセンター従業員を信じるようになり、事情を全て打ち明けた。2月10日午前4頃、直接会い相談もして慰めてあげるという優しい言葉を信じて会うことになった。相手を兄のように慕い出した彼女は、勧められた酒を飲むうちに気を失っていた。 同日午前11時頃、目を覚ますと強姦されていた上に、財布と携帯電話などの金品まで消えていた。騙されたと気付いた彼女は、警察署に届け出るためすぐにタクシーに乗った。タクシーの運転手(35歳)に警察署へ行く理由を聞かれ、泣きながら事情を話すと運転手は慰めてくれた。しかし、酒に酔った彼女が眠りにつくと、マンションの地下駐車場にタクシーを停めて強姦した。釜山北部警察署は3月2日、青少年保護法違反容疑などでゲームセンター従業員とタクシー運転手に対して逮捕状を請求、最初に知り合った男を指名手配した。薬局の従業員は被害者側と合意に至り、告訴が取り下げられたため釈放された。一方、被害者である女子高校生と普段から顔見知りであった知人(24歳)が、薬局の従業員から彼女が性的嫌がらせを受けた事実を知って、薬局の従業員に警察に通報すると揺すり、現金20万ウォンを脅し取っていた。同3月2日に恐喝の容疑で非拘束立件された。