23 Jan 12
1 いじめの認知は、本人、親、友人の誰からの報告であっても「この事態を心配している人から報告があった」で統一する。— この「いじめ対策」はすごい! - 森口朗公式ブログ
※いじめ加害者やその親は「誰がそんなこと言った」と言いがちなので、教員側の対応を統一しておくことは極めて有効。
3 複数の加害者(大抵そうです)と複数の教員が、別部屋で1対1で対応する。
4 15分後に部屋に加害者を残して教員が集合し、情報交換・矛盾点の分析を行う。
5 3・4を繰り返し追求することで、加害者に「いじめの事実」を認定させる。
9 保護者を交えて、いじめの事実を報告する。
57 notes