厚生労働省の科学研究の一環として、平成22年9月に行われた「男女の生活と意識に関する調査」では、日本人女性の15.5%が人工妊娠中絶を経験し、そのうちの35.6%が、2回以上の「反復中絶」をしていることが判明した。